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マルチプレイの心得と用語

マルチプレイについて知っておきたいこと

低SL周回では、道中の攻略はソロが、ボス戦はマルチプレイが基本です。 本ウェブサイトでも、低SL周回でのボス戦はマルチプレイを前提に執筆しています

  
マルチプレイが盛んではないエリア、マルチプレイだと極端に戦いにくいボスではソロを想定しています。

猛練習すれば、ソロでも全ボスを倒せるようになります。 ただ、1人でやるよりもワイワイとマルチプレイでやる方が楽しいです。

ここでは、マルチプレイする上で知っておきたい内容についてまとめています。

1周目からマルチプレイでいいかも

筆者は、低SL周回を始めるにあたって『1周目は全ボスをソロで倒そう』と決めました。 理由は、『1周目ぐらいソロで倒せなくては、7周目をクリアできないんじゃないか』と思ったからです。

そして、実際に1周目は全ボスをソロで倒しました。 しかし、周回を重ねるうちに考えが変わりました。 マルチプレイにはマルチプレイの立ち回りが、ソロにはソロの立ち回りがあります。

ソロでどれだけやり込んでも、マルチプレイでの立ち回りのスキル向上にはあまり役立ちません。 2周目以降にマルチプレイで戦うボスなら、1周目からマルチプレイでやった方が練習になるのではないかと思うようになりました。

こだわりがなければ、1周目からマルチプレイでもいいんじゃないでしょうか。

盾を構える・ガードするのは準備OKの合図

召喚場所を出発する時やボス霧をくぐる時など、盾を構えたり、武器を両手持ちにしてガードするポーズを取っている方を見たことがあると思います。 盾を構えたり、武器を両手持ちにしてガードするポーズは、準備ができたかどうかの確認です

ホストなら、出発時やボス霧をくぐる前に盾を構え(もしくはガード)、そのポーズを維持しましょう。 白さんが同じように盾を構えてから(もしくはガードしてから)出発しましょう。

白なら、武器や使用アイテムの装備が終わるまでは上記のポーズは取らないようにしましょう。 準備ができてから上記のポーズを取ります。 ホストさんはそれを見て出発します。

マップ付き攻略 その他 盾を構える・ガードするのは準備OKの合図
  
深淵の穴に限った話ですが、銀ペン(銀のペンダント)を使うことで準備OKを伝える人も多いです。 これは、銀ペンの装備し忘れを防ぐ意味もあります。

前を指さすのは無視の合図の場合も

アノール・ロンドのボス前の巨人近衛兵など、無視して素通りするのが一般的な敵もいます。 そのような場合は、事前に前を指さすなどのジェスチャーで伝えましょう

アノール・ロンドであれば、ボス霧のある大広間の建物に入ったところで、ジェスチャーしましょう。 前を指さすのがわかりやすいですが、一礼など他のジェスチャーでも伝わるでしょう

マップ付き攻略 その他 前を指さすのは無視の合図

ラスト戦は白さんにできるだけ伝えましょう

高周回になればなるほど、ボスに挑戦する回数も増えてきます。 ボスを倒せないまま遅い時間になり、その日は倒すのをあきらめることもあるでしょう。

そんな時は、ラスト戦であることを白さんに伝えましょう。 筆者の場合は、ラスト戦の前に『次ラストでお願いします』とメッセしています。

ラスト戦の前に伝え忘れた場合は、『今のがラストでした。お付き合いありがとうございました。』という感じでラスト戦の後にメッセしています。

低SLの白で練習するのはやめましょう

低SL周回を始めたら、どこかで壁にぶつかると思います。 2周目・3周目の公王かもしれませんし、高周回のオンスモ、カラミットかもしれません。

そんな時は、練習したくなると思います。 でも、低SLのキャラで白として練習するのはやめましょう。 ホストさんはボスを倒すのに真剣です。 自信がないボス戦に召喚サインを出すのは、ホストさんに失礼ですし、ホストさんからの印象も悪くなります。

  
低SLだと一撃死がほとんどなので練習するのはよくありません。

逆にホストとしてなら、どれだけボスに挑戦しても誰もイヤな思いはしません。 ほとんどの白さんも喜んで付き合ってくれると思います。 白ではなく、ホストで練習しましょう

なお、高SLキャラであれば、白で練習してもいいと思います。 一撃死することはほとんどない状況なので問題ないでしょう。

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用語について

続いて、マルチプレイする上で必要となる用語についてまとめてみました。 主にボス戦で使われる用語で、これらが理解できないとマルチプレイでの会話が成り立ちません

タゲ

『タゲ』とは、『ターゲット』の略であり、敵から攻撃目標にされていること、または、攻撃目標にされているキャラのことを表します。

『タゲ』に関する用語は以下の通りです。

タゲ持ってる人
(タゲ持ち)
敵から攻撃目標にされているキャラのこと
タゲを取る タゲを持っている味方が追い詰められた場合などに、敵の攻撃目標が自分に移るように立ち回ること
タゲぶれ タゲを取る必要も、渡す必要もないのに、立ち回りが悪いことが原因でタゲが移ること

サポ

『サポ』は『サポート』の略で、敵から攻撃目標にされていないキャラを指します。 つまり、敵が1体の状況なら、"タゲ" じゃなければ "サポ" ということになります。

介入

『介入』とは、サポの時に敵を攻撃することです。 主にボス戦の場面で使われる用語で、ボスがタゲを攻撃した後のスキを突いて攻撃を加えることを意味します。

味方が壁際に追い詰められた場面などでは、ただ歩いているだけのボスを攻撃することもありますが、基本的にはボスが攻撃を繰り出した後のスキを狙います

カンスト

『カウンターストップ』の略であり、打ち止め、つまり、何かが限界まで達した状態のことです。 『SLカンスト』は、SLを限界まで上げた状態であり、『筋力をカンストまで上げた』といえば、筋力を限界の 99 まで上げたことを意味します。

『カンスト世界』や『周回カンスト』は、周回して最高難易度である7周目以降に達している状態のことです。

低SL周囲プレイでは、単に『カンスト』といえば、『周回カンスト』、つまり、7周目以降の世界のことを指します

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