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キャラのステ振り

初めての低SL周回キャラにオススメのステ振り

ダークソウルでは10種類もの素性が用意されており、SL12にするための能力値の組み合わせは、まさに『星の数ほど』あります。

この記事では、素性 + 能力値の無数の組み合わせの中から、初めての低SL周回キャラにオススメできる組み合わせについて紹介します。

独自のステ振りにする場合には

もちろん、以下で紹介する組み合わせでプレイしなきゃいけない、なんてことはありません。 好きな素性で、好きなように能力値を振り分ければいいんです。

ただし、『使いたい武器が持てない』ということがないよう、事前に調べておきましょう。

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オススメのステ振りを紹介

では、オススメのステ振りについて紹介します。 それぞれ、長所と短所がありますので、自分に合ったものを選びましょう。

その1 狩人1スロット

最初に紹介するのは、素性が狩人で記憶スロットを1つ持ったキャラです。

素性 狩人
体力 11 初期値
記憶力 10 +1
持久力 11 初期値
筋力 19 +7
技量 14 初期値
耐久力 11 初期値
理力 9 初期値
信仰 9 初期値
装備重量 51.0

このキャラの長所は、記憶スロットがあることです。 公王戦で内なる大力が使えるというのは、かなりの心強さです

また、筋力が19あるので、グレートクラブが持てます(両手持ち)。 技量も14あるので、打刀、大鎌、混沌の刃、生命狩りの鎌も持つことができます。

短所は、

  1. 理力が10未満であるため吠える竜印の指輪が購入できない
  2. 後ほど紹介する『その3 戦士スロット無し』に較べて装備重量が1.0低い

ということでしょうか。

その2 呪術師2スロット

続いて紹介するのは、素性が呪術師で記憶スロットを2つ持ったキャラです。

素性 呪術師
体力 10 初期値
記憶力 12 初期値
持久力 11 初期値
筋力 18 +6
技量 14 +5
耐久力 12 初期値
理力 10 初期値
信仰 8 初期値
装備重量 51.0

このキャラの長所は、記憶スロットが2つある点です。 公王戦での内なる大力はもちろん、炎に弱いオーンスタインやグウィン戦で発火系や火球系の呪術を放てる数が多いというのは嬉しい限りです。

また、理力が10あるので、グリッグスから吠える竜印の指輪を購入することができます。 宵闇の頭冠や内なる大力(または赤い涙石の指輪)と組み合わせることで呪術の威力が大幅にアップします

短所は、

  1. グレートクラブが持てない(ラージクラブで代用できる)
  2. 後ほど紹介する『その3 戦士スロット無し』に較べて装備重量が1.0低い

ということでしょうか。

その3 戦士スロット無し

最後に紹介するのは、素性が戦士でスロット無しのキャラです。

素性 戦士
体力 11 初期値
記憶力 8 初期値
持久力 12 初期値
筋力 20 +7
技量 14 +1
耐久力 11 初期値
理力 9 初期値
信仰 9 初期値
装備重量 52.0

このキャラの長所は、紹介済みの2キャラに較べて装備重量が1.0多くスタミナも少し多いことです。

なお、筋力が20ありますが、装備できる武器はすでに紹介した『その1 狩人1スロット』とほとんど変わりません。 違いは、竜骨の拳が装備できること、結晶大剣と大王の大剣を片手で扱えること、の2点だけです。 また、能力補正による武器の攻撃力の向上も微々たるものです

短所は、

  1. 記憶スロットがない

に尽きます。 白教の司祭の指輪や暗月の司祭の指輪で記憶スロットを増やすことはできますが、公王戦など、指輪の装備欄が1つしか空かない場面ではそれも難しいです(緑花の指輪が装備できなくなるのはツライです)。

他の2キャラに比べると、苦労すること間違い無しです。 低SL周回の最初のキャラには、このステ振りはオススメできません。

ただし、飽きずに使えるステ振りであるため、低SL周回の2キャラ目にはいいかも知れません。

  
『記憶スロットなんて俺は要らないぜ!!』という硬派な方にはオススメです。
  
筆者は1キャラ目がこのステ振りだったため、大変苦労しました。
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まとめ

本ウェブサイトでは、筋力が18~20、技量が14をオススメしています。 多くの種類の武器を扱えるようにするためです。

なお、記憶スロットが無いと苦労します。

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