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ボス攻略:混沌の魔女クラーグ

混沌の魔女クラーグ

混沌の魔女クラーグは強ボスではありませんが、やり込んでもそれほど簡単に倒せるようにはなりません。 簡単に倒せない理由は、ボス戦エリアに一定時間残る溶岩です

後ろ歩き中は自キャラの足元より後ろが画面内に収まらないため、つい溶岩に足を踏み入れてしまいます。 カメラに収まらない溶岩の位置も把握しておくようにしましょう。

思い出

初めて戦ったキャラでは、なかなか倒すことができずにレベルをSL45程度まで上げてようやく倒しました。 上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭に覆いかぶさったら衝撃波の合図ですが、それに気づかず衝撃波にやられていました。

衝撃波の判別ができるようになってからは、それほど苦労しなくなりました。 ただし、溶岩のせいで今でも簡単には倒せません。

ボスの行動パタンの紹介

行動パタンは、

  1. 片手三段
  2. 突き
  3. 飛びかかり
  4. 溶岩(短)
  5. 溶岩(長)
  6. 溶岩(追)
  7. 衝撃波
  8. お鳴らし
  9. 踏みつけ
  10. 後ろ飛び
  11. 横っ飛び

があります。

片手三段は、右手に持った剣を左から右に振る攻撃で、三段目まで出してくることがあります(二段目は右から左・三段目は突き)

突きは、右手に持った剣を突き出してくる攻撃です。 前方に炎も吹き出すため、ほとんど火炎放射器です。

飛びかかりは、前ジャンプしながら前方に扇状に溶岩を吐く攻撃です。 吐かれた溶岩はしばらく残りますので、足を踏み入れないようにしましょう。 初撃に繰り出してくることが多いです腰を落としたら、飛びかかりの合図です

溶岩(短)は、短い時間前方に溶岩を吐く攻撃です。 さらに、溶岩(追)に派生することがあります。 吐かれた溶岩はしばらく残りますので、足を踏み入れないようにしましょう。 炎を吐く直前に上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭をポンと叩きます上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭から左手を離したら、溶岩の合図です

溶岩(長)は、首を振りながら扇状に大量の溶岩を吐く攻撃です。 さらに、溶岩(追)に派生することがあります。 吐かれた溶岩はしばらく残りますので、足を踏み入れないようにしましょう。 炎を吐く直前に上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭をポンと叩きます上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭から左手を離したら、溶岩の合図です

溶岩(追)は、こちらめがけて単発の溶岩を吐く攻撃です。 吐かれた溶岩はしばらく残りますので、足を踏み入れないようにしましょう。 炎を吐く直前に上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭をポンと叩きます上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭から左手を離したら、溶岩の合図です

  
炎を吐き始めるまでは、溶岩(短)と溶岩(長)のモーションは同じです。

衝撃波は、広範囲に発生する炎属性の爆発攻撃です。 衝撃波を放つ前に上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭に覆いかぶさります上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭に覆いかぶさったら、衝撃波の合図です

お鳴らしは、尻を上下に振りながら後方に炎属性のガスを噴出する攻撃です。 背後に位置取りしていると繰り出してきます。

踏みつけは、後脚で立ち上がってから踏み潰しにくる攻撃です。

後ろ飛びは、単なるバックステップです。 正面付近に密着していると、距離を取るために繰り出してきます。 なお、後ろ飛びには当たり判定がありますので、注意してください。

横っ飛びは、単なるサイドステップです。 正面付近に密着していると、距離を取るために繰り出してきます。 なお、横っ飛びには当たり判定がありますので、注意してください。

  
ミルドレット(またはオンラインの他のプレイヤー)を召喚している場合は、仲間がクラーグに密着している場面ではクラーグの後方・側方から離れるようにしましょう。

ボスの弱点・耐性

クラーグは雷属性が弱点です。 また、上半身の人間部分がとても怯みやすく、矢を1発当てるだけで怯みます。

戦い方

武器は、1周目ならガーゴイルの斧槍 + ヒーターシールドでいいでしょう。 2周目以降なら、振りの速い打刀やファルシオン + 炎ダメージカット率の高い黒騎士の盾がオススメです。

ボス霧前にミルドレットの召喚サインがあります。 ミルドレットは戦力になりますので、召喚することをオススメします。 ただし、ミルドレットの活躍にはムラがあります。

なお、ミルドレットを召喚した場合はクラーグの後ろ飛びに注意しましょう。 低SLの高周回だと、後ろ飛びで踏まれると一撃死します。 ミルドレットが消滅するまでは遠くから戦いを見守り、ミルドレットが消滅したら参戦するのがいいでしょう

  
ミルドレットが消滅するまでは、ショートボウやコンポジットボウ、ライトクロスボウ、アヴェリンなどの飛び道具で遠くから攻撃を入れるのもいいです。

ボス霧をくぐったらダッシュで前進してクラーグをロックし、接近して右の前脚の付け根に密着します。 なお、クラーグの初撃が飛びかかりの場合は、後ろ歩きからの後ろロリで回避します。 回避したら、改めて接近しましょう。

密着したらクラーグの剣の攻撃は当たりませんが、念のため盾は構えておきましょう。 クラーグが剣を振ったら、攻撃を入れます。

  
左の前脚の付け根も安全地帯ですが、こちらは傾斜地だと剣に当ることがあります。

上半身の人間部分が下半身の蜘蛛の頭に覆いかぶさったら衝撃波の合図です。 盾を構えて後ろ歩きで離れて回避し、回避後に再び密着します。

溶岩(短)・溶岩(長)は横歩きで回避し、回避後に攻撃を入れます。

踏みつけは離れて回避します。 回避するのみで攻撃は入れません。

後ろ飛び・横っ飛びしたらすぐに追いかけます。 距離を取ると飛びかかりを誘いやすいためです。

飛びかかりは後ろ歩きからの後ろロリで回避します。 回避するのみで攻撃は入れません。

お鳴らしはクラーグの背後に位置取りしていると繰り出してきます。 離れて回避るのみで攻撃は入れません。

マルチプレイでの注意点

クラーグに密着すると後ろ飛びや横っ飛びを誘いやすいです。 サポの時は、背後や横に位置取りしないようにしましょう

  
マルチプレイに関する用語については、マルチプレイの心得と用語を参照ください。
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マップ付き攻略 低SLカンストでのボス戦 07 混沌の魔女クラーグ
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